私は踊り手だけれど、CDをいっぱい聴いてスタジオで練習だけしてもフラメンコには近づかないんじゃないかな、、、って思っています。
家族、人との出会い、その一瞬の空気、匂い、音、温度。。。きっと自分でも気づかないすごく近いところに、大切なものがいっぱいある。
写真だけじゃなく、心に焼き付けたい一瞬、人たちばかりです。
只今、2007年、日本フラメンコ協会 新人公演&都内ライブ写真UP中。お楽しみに♪(08,04,30)
2007年2月〜3月 今回も***SEVILLA***での様子 (2007年5月13日UP)
今回は今まで生きてきた中で一番ショッキングなことがあった直後ということもあり、『少しゆっくりしようかなぁ。。。』なんて思っていたのですが、
たくさん踊ることで何よりもリラックスできました。
クラスで新しいことを学び、自習をして、お友達とおしゃべりをして、飲んで 食べて 飲んで 寝る・・・・
当り前のような出来事が、どんなに尊いことなのか、、、、、
フラメンコ、ずっと続けていきたい。フラメンコ ありがとうです。
左:今回はテクニカ受講。RAMON MARTINEZ 先生 ♪ラモン♪ フェスティバル デ ヘレス 2月26日(月)深夜0:00〜の彼出演の舞台を観た後。アレグリアがすごく素敵でした〜
中央:彼女のペソと音が大好き。PILAR ORTEGA 先生 ♪ピリ♪ また次も絶対習いたい。写真は帰る前日、3月3日(土)更衣室にて。
右:2月25日(日)蚤の市で偶然 CURRO FERNANDEZ 氏 を発見。フラメンコの古ーいレコードを探していたようです。快く写真に応じて頂きました。
『フラメンコは少しずつだよ〜』大きな人柄とあったかい笑顔。会えて嬉しかったな

Que bonita TRIANA 〜 ♪ フラメンコに欠かせないバリオ。トリアーナ。
通称 トリアーナ橋から。この橋を渡ると TRIANA。決して派手じゃないけど、セントロにはない情緒を感じるバリオ。右の写真はグアダルキビル川。
レトラにTRIANA〜♪ が出てくるときは、この景色を思いながら踊ります

トリアーナ橋を渡ったところにある女性の像 見えづらいのですが、ギターを持っています
フラメンコは芸術だなぁ。。。。。
JEREZ 2月25日(土)ラモンを観に行く途中にあった像

2月26日(日)JEREZからの帰り アンダルシア エキスプレス車窓より。Lebrija駅。。。

こんな素朴で素敵な駅のバリオだったなんて・・・次回は下車したいな〜と思いました。
私に足りない未知の世界がたくさんありそう!!
何もない?場所だからこそ、なんでもあるんだろうなぁ。。。深いフラメンコがあるんだろうなぁ。。。
空気が暖かくて丸いんだよネ
全然関係ないのですが、アンダルシア エキスプレスに乗る時『時間がもったいないから電車に乗ってから切符を買えばいい』と
大家さんが教えてくれたので、その通りにしようとしたら、行きも帰りも車掌さんが来なかったため ”往復タダ” でした。
片道1時間も乗ってたのに♪
運がよかったんだろうなぁ。。。
ほぼ毎日通った道、CALLE SOL と 自習スタジオ & スタジオオーナーと★ カギの受け渡しをこのBARでしてくれます。

友人になったAminaと。
韓国出身のエッセイストです。
日本で放送される韓国ドラマの主題歌の歌詞を書いたとか・・・・・
でもハングル語がさっぱりわからないので、探せません。。。。。
ドラマ名が読めない!!!
彼女との共通語は、スペイン語。
不思議なことに、”わからないもの同士”はすごく通じます。
一緒に蚤の市に行ったり、お茶したり・・・・・
日本か韓国でまた会いたいな。。。
マノロ カラコール像 戻ってきて〜!!
左:晴れの日 右:雨の日(by 2005年度撮影)表情が違って見えたので2パターンご紹介です。
なんと!! 今回、アラメダが工事中でマノロ カラコール像が無くなっていました!!!アラメダは行くたびに工事をしています。なぜでしょう???
どうか次回は また ありますように・・・・
2006年6月2日(金) GOZAVIDA LIVE:カサ アルティスタ ***foto 高橋 力***
2005年10月〜11月の***SEVILLA***での様子
お稽古の疲れを一瞬で忘れられる、素敵なパノラマ!!
教会の鐘と共に広がる朝焼け&突き抜ける青空&燃えるような夕焼け・・・
毎日同じ景色なのに、顔色が違って、お稽古後に景色を見ながらビールを飲むと空気も美味しく感じます
夕焼けの赤はギターのファルセータが聞こえてくるようです。素敵なフラメンコのためには、この空も必要不可欠だと思えます。
2005年11月15日(火) 今回の最終お稽古日 夜の振付クラス。PILAR ORTEGA 先生 と RAMON MARTINEZ 先生
2人とも歌いながら教えてくれて、アイレ満載のクラスでした。
めちゃくちゃダレダレっぽいんだけど、実は真剣で、まず先生がフラメンコを大好きなんだと思います。
それがとっても素敵なクラスの雰囲気になっていました。アパートからも5分でつくので、お稽古着のまま行き来していました。
毎回毎回自分の課題が違うので、色々な先生に習うのですが、2人にはまた同じクラスで習いたいと思いました。
| 2005年 8月12日(金) 第14回フラメンコルネッサンス21(新人公演) 中野ZEROホールにて 曲目:ALEGRIAS | |||||||||
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| 2005年 5月4日(水) フアン デ ロス レジェス先生と♪ 前日迄熱があった状態で個人レッスン初日になってしまい、ゴルペのcailentamientoの後、 ゴルペのジャーダ・・・・でお稽古中初めてお手洗いで吐いてしまいました 8回のレッスンだったけれど、毎回毎回プーロフラメンコを目の当たりにして、超感動。 重みのあるパルマもサパテアードもハレオも、ハードすぎるんだけど心にささりっぱなしでした。 やればやるほど振付をひいていくのに重みは増して、ずーっと同じマルカールを繰り返したり。 レッスン中のパルマとハレオが素敵で、今でも録音を聞いてるだけでフアンがいてくれるようです。 たくさんフラメンコの話をしてくれたけれど『フラメンコが踊りたかったら、晴れの日も、雨の日も、夢の中でも練習するんだよ。 僕たちもまずは簡単なパソをきれいな音で踊るように神様から教わってきた。フラメンコはmatizarだよ』 って言ってくれた時のフアンのしぐさが とても印象に残っています。 フアンの上だけ本当に雨が降っているようだったし、彼はずっとそうしてきたのだと思いました。 |
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| 2004年 11月27日(土) サラ アンダルーサ:サルバヘフラメンコ ペドロ コルドバとの共演。ちょっとずつ、ちょっとずつ予定が狂って、「歌とのあわせなし」というぶっつけ本番の状況もありつつ、 最後は楽しかったなぁと思えちゃう私でした。2部で歌ったニョニョ(本来はギターリスト)、共演の由貴子さんは残念ながら写真にいません。 左からミゲル イグレシア(ギター)、しるさん、ペドロ コルドバ(バイレ)、私、ヘスーレ(歌) |
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| 2004年8月28日(土) 第13回フラメンコルネッサンス21(新人公演) 新宿文化センター大ホールにて | |||||||||
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| 2004年 6月19日(土) サラ アンダルーサ:サルバヘフラメンコ エドワルド クラビホとの共演でした。 左から エドワルド クラビホ(バイレ)・私・アグスティン デラ フエンテ(ギター)、アントニオ サンルーカル(歌) です。右の写真はアグスティンと。 ショーの後、アーティスト達と食事をした時に、アグスティンがたくさんフラメンコのアドバイスをしてくれました。アグスティンのアンニュイな雰囲気と彼のメロディーが大好き☆ |
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| 2004年 4月中旬 セビージャ ACADEMIA DE MANUEL にて | |||||||||
教室にカメラマンが来ている時があったのですが、焼き増しを持ってきてくれたらしく、その中に私の写真もあったそうです。 「お稽古の励みになるように」とわざわざ住所を聞いて スペインから送ってきてくれました。 もちろん、真剣なまなざしの先にはManuelがいたと思われます。 |
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| 2004年 4月12日(月)SEVILLA :ALAMEDAから | |||||||||
クラスレッスンの帰り道、ベンチに座っているセニョーラから声をかけられました。「見て、ニーニャ(お嬢さん)すごい空が綺麗だよ。ほらほら、おいで」 買い物帰りのセニョーラは空が綺麗だからベンチに座って休んでいるとのことでした。 「どこから来たの?」「なにしてるの?」よく聞かれることだけど少し話しました。そして最後に 「バイラオーラになりたいならこの空に気づかなきゃ駄目だよ」って言われました。 1番最初に来たときも バルで友達になったおじさんに「日本人はわざわざセビージャまで来てアカデミア だけにまじめにいくけど、広美はそういう風にならないで欲しい。空も花も感じて、「綺麗だ」って言える ようになってほしいなぁ」って言われたことを思い出しました。 このアンダルシア:セビージャの空の下だからこそセビージャのフラメンコが生きているのだと思います。 ね、ホントに青いでしょ!? すかさずカメラで撮りましたよ。この空を忘れたくないなぁ。。。。。 |
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| 2004年 4月6日(火) SEVILLAにて | |||||||||
Paruticular最終日マヌエル ベタンソ先生が書いてくれました。 本当に熱心にレッスンをして頂いて、彼からたくさんのフラメンコをもらいました。 夜中に自主練したり、今までにない程頑張って、一人で練習しながら 何度も泣いたものです。。。。。 今までとこれからがクロスしたレッスンでした。 |
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| 2004年 4月6日(火) SEVILLAにて Particular最終日、ギター&カンテと合わせました。カンタオーラはInmaさんです!! 残念ながらくもっています・・・ |
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| 2004年 2月7日(土) 恵比寿:サラ アンダルーサにて 記念すべきタブラオー デビュー。リンコンフラメンコのショー後 カンタオール:クーロ フェルナンデス氏と。 |
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